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倉知産婦人科 物語 -くらちさんふじんか ものがたり-

いつものあなたであれば、頭では分かっていても、「栄養のバランスの取れた食事」は難しいことかもしれません。でも、お腹の中の赤ちゃんのために…
そう思ったら、いつもよりもきっと意識も高くなるはず…。

  • ◇一日3食をバランスよく食べましょう。
  • ◇夕食は夜8時までにとりましょう。
  • ◇和食中心のうす味を心がけましょう。
  • ◇野菜は生よりも温野菜、煮野菜で
        とるようにしましょう。
  • ◇外食、加工品は控えましょう。
  • ◇つわりの時には、食べたいときに食べられる
        ものを、好きなだけ食べましょう。
  • 次の4つのグループから多くの食品を、緑・黄・赤など彩りを考えてとりましょう。
  • 1:たんぱく質(血液や筋肉をつくる)
        魚類、肉類、大豆製品、卵、牛乳など。
  • 2:ビタミン(体の調子を整え抵抗力をつける)
        緑黄色野菜、果物など
        葉酸:妊娠中は多く必要、不足すると貧血
        流早産がおこりやすくなる。ほうれん草、
        アスパラ、大豆、レバーに多く含まれる。
  • 3:ミネラル(骨や歯をつくる)
        カルシウム…小魚類、海藻類、牛乳など
        鉄…ひじき、ほうれん草、レバーなど
  • 4:炭水化物・脂質(エネルギーのもと)
        ごはんなどの主食、いも類、油脂類
        体重が増えすぎる時は控えめに。

【倉智産婦人科での入院中の食事】
食事は、母児への安全性を何よりも大切に考え、無添加素材中心で化学調味料を一切使わないメニューをお出しします。産後の体調に合わせることはもちろん、おいしさにもこだわり、当院専属のシェフが手間ひまをかけ、心をこめて作った料理はご好評をいただいています。アレルギーのある方は、できる限り対応いたしますのでご相談ください。

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